2021年06月17日

生きた供養

s-KIMG1397.png
奈良県の葛城山の連山

s-07年06月16日0010.png
葛城山麓の葛城市霊園から

16日は16年目の母の命日の日、この大和三山が見える景色のいい所
で、両親は眠っています。葛城山の中腹にできた市の霊園は、
その9年前に亡くなった父のお気に入りでした。
ここで骨埋めるゆうて、大正の人だから自分の入るお墓も用意して、
まぁ〜上出来の人生ですよね。戦争に10年間お国の為に身を捧げて、
たくさんの戦友を喪って無事帰国した本人にとって、複雑な感無量な
気持ちだったのではと、今になって推し量ってみる私です。
墓石の文字は母が書いてこれも大満足で、両親にとっては、
終わりよければすべてよし・・・みたいな、いい人生だったかも?
介護は両親合わせて12年に及びました。その時は長かったけど
今になってみると、アッとゆう間だったような・・・人の気持ちって
辛かったことは薄らいでゆくもんですね。しみじみ・・・
今、友やブロガーさん達が介護真っ最中の方もおられるけど・・・
悲しいかな、終わりのある介護、悔いない介護なんてないような?
昨日のように思い出されます。

生きている者にとって、その命の糧が大きいような気がします。
一緒に過ごした時間や、思い出が宝物ですよね。フンフン
これが本当の供養だと、そばにいる魂に語りかけてる私です。(笑)
cyicyikatsuko


posted by cyicyikatsuko at 00:11| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: