2017年03月09日

九十歳。何がめでたい

s-P1010303.jpg

腹心の友の99歳のお母さんが、2度目の大腿骨の骨折でご入院
お見舞いに伺うことになってるんだけど・・・
何をお見舞いに持ってこかな〜って、考えたら、
「九十歳。何がめでたい」佐藤愛子著
日記も今も書かれてるって伺ってるから・・・いいかも〜?
持ってく前に読んでから・・・と、(お先に失礼して・・・)
しかし上手い文章で〜唸りますわ〜ハハハ 
下手なブログ書いてる身といたしましては・・・相手はプロや〜
作家は88歳で最後の長編小説「晩鐘」を書き上げこの後は
のんびり老後を過ごそうと考えられてたようですが、
それが、楽しくなかったとか?「老人性ウツ病」
になりかけたところ、このエッセイで脳が活性化してお元気に
最後に、人間は「のんびりしよう」なんて考えてはダメだってことが
90歳過ぎてわかったとか?
フムフム・・・了解ですよね〜
私は亡くなる日まで貧乏暇無しでいようと、ニンマリ独り笑い。
cyicyikatsuko
posted by cyicyikatsuko at 19:02| Comment(0) | 日記